「欲張り」に「全取り」できる環境がここにある
Profile
明治大学法学部 法律学科 卒
東京都出身。
学生時代は野球とキックボクシングに打ち込んでいました。
仕事での意識、
大切にしていること
自信と謙虚さの両立
仕事をする上で大切なことは、たくさんあると思いますが、私が一番大事にしていることは、自信と謙虚さの両立です。 その二つを両立させることで、はじめて真の信頼を獲得できると考えています。
自信はあるけど傲慢になりがちな人、謙虚だけど、自信がない人はたくさんいますが、自信があり謙虚な姿勢がある人はなかなかいません。 自信いっぱいだけど、自分勝手で傲慢な人には誰もついていきたいとは思いませんし、自信がない人は相手を不安にさせてしまいます。
この人になら任せられる!と思えるくらい自分の仕事に自信とプライドを持っていて、相手の立場で物事を考えることができ、謙虚に相手を思いやる心がある人が、真に仕事ができ、どんな人からも信頼される人間だと思います。
自分に力をつけることで自信をつけ、同時に周囲への感謝の気持ちを忘れずに、謙虚な姿勢をもつこと。
逆に言えば、感謝の気持ちを常に持ち続けることを意識することで、謙虚さを持ち続けることができると考えています。
この二つを大切にすることで、誰からも信頼される、そして仕事ができる人間になると思います。
仕事への原動力
エイムに関わるすべての人を幸せにしたい
私は、仕事において社員が働きやすい環境をつくることを使命だと感じています。
社員が友人に誇れる会社にしたい。楽しく成長できる会社にしたい。
そのために、日々、会社としての課題や、方向性などよりよくすることを常に考えています。 今の私の仕事への原動力は、エイムに関わったすべての人を幸せにすることです。
エイムの魅力
エイムという会社は、一言でいうと「欲張り」な会社です
仕事も全力で取り組みたいし、遊びも全力で遊びたい。 お客様に誰よりもいいものを提供して喜んでほしいし、部下には気持ちよく、やりがいを持って働いてほしい。
若いうちからたくさんの経験を積んで周りから羨ましいと思われるくらい成長したいし、人として魅力のある人間になりたい。 社長をはじめ、そんな風にエイムの社員は欲張りな人が多いです。
あれもこれも欲しい、とわがままに聞こえますが、欲を張って貪欲に、なんでも手に入れてやるという気持ちがあったからこそ、今のエイムがあると思っています。 何かを得るために、何かを捨てるのではなく、両方とればいい。
そのために何ができるかを考え、欲張りで、妥協しない、常に「全取り」ができるように、という考え方が根付いているのがエイムの魅力だと思います。
今後について
日々挑戦を続け、「初」の実現を
エイムの強みの一つに、これまで「日本初」の先進的な取り組みを、複数に渡って成功させていることがあります。
その一つが、大手アイウェアメーカーと共同で開発した、眼鏡に搭載するウェアラブル端末の事例です。 この端末はセンサー技術で人間の眠気を判定し、眠気を感知するとアラートを出す機能を備えています。 長距離ドライバーなどの体調管理に活用されており、運送や交通の領域で事業を展開するお客様の交通事故防止に貢献しています。
さらに、現在、世界的なビジネスインテリジェンスツールである「Qlik Sense」の導入プロジェクトを日本で初めて成功させたのもエイムです。 日本語のドキュメントが一切存在しない段階から、用語や機能の翻訳を少しずつ進め、導入の仕組みも自社内で確立しました。
流れの速いIT業界ですが、今後もこうした挑戦を続け、さらなる「初」を実現させていきます。
トレンドの流れが早いIT業界ですが、今後も時代の先を読み、挑戦し続けることで時代の針を動かす役割を担っていきます。
